*column No.1*

2003.06.30 Royal Order
 

このコラムページは、日記拡大版というか思いついた事をノンジャンルで書き綴ろうと思います。
もし取り上げて欲しい題材とかありましたら、教えて下さい(一回目からネタ募集。笑)

さて、世の中には色んなタイプの人がいます。

例えばアクセサリーを着ける人と着けない人(強引な展開ですが。。。)
着ける人には「純粋にファッションとして」とか「身体の一部(笑」もしくは
「エンゲージリングだから」なんて理由が多いのでしょう。
逆に着けない人に圧倒的なのが、僕が思うに「邪魔くさい」という理由ではないでしょうか?

この分類で分けると、僕は「着ける人」で
「ファッションとして(そんなに格好の良いものでは無いですけど)」の範疇に入ります。
普段はブレスレットをするかしないかの程度ですが、稀にこのネックレスを着ける事もあります。
「この」と言えど、思いつく限り一つしか持っていないので他に選択肢は無いのですけど。

てなわけで第一回目の話題はRoyal Orderのネックレスです。
(多分)ロサンゼルスのブランドで、デザイナーのジャスティンデイヴィスが
ウォーホールのファクトリーに出入りしていたとか
マドンナが子供のためにIDブレスをオーダーしたとか、
イギリスのアンドリュー王子も顧客だとか、まあ色々な逸話のあるブランドのようです。

入手したのは、恐らく96年か97年あたりとかなり昔で、
まだ直営店が出来る前、某セレクトショップで手に入れました。
その当時は細い体型だったので、あまりごついアクセサリーは異様に浮いてしまい、したくても出来なく、
でもちょっとゴツ目な、かつ上品なものが欲しくて探しておったわけです。

そんな折りこのネックレスを見付け、迷った挙げ句に選びました。
僕が持っているのはシルバーと黒真珠が付いているタイプです。

その後、楽しい想い出も辛い想い出も染み込み、購入直後の輝きはすっかり無くなってしまいました。
(ただ単に手入れしてないだけ?)
おまけに最近はかなりラフな格好をしており、
たまに身につけていてもシャツの中に入るようにしてる事が結構多いので、
見てる人は少ないかも?ですが、僕の人生を色々知っている大事な物の一つである事に変わりはありません。

これからどんどん歳を取り、人生も山あり谷ありなのでしょうが
ヨボヨボになっても身につけていられたらと思ってます。

そんな事を考えていた梅雨のある日。でした。
う〜〜〜ん。。。

ちなみに指輪は指が痒くなるのでしません。
「イィっ〜〜」ってなりません???
 

同ブランドの中では、お値段も比較的お手頃。
定番的なネックレスのようで黒真珠タイプ以外にも数種類あるらしいです。
昔はピカピカ。今はやたらとマットな色具合。
正直結構ぼろぼろ。上手く言えば、味。
ものは言い様。

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